2017年3月2日木曜日

冷たい床、寒い浴室、ヒートショックが怖い  豊橋市O邸


こんにちわ。

つつじヶ丘店の山﨑です。

お待たせしましたヒートショック第3弾。


ヒートショックについて書いてきましたが実際のヒートショックに関する数字を調べてきました

厚生労働省の調査によると、浴槽内での溺死を含め年間約1万7千人の方が入浴中に亡くなられているそうです。

特に60歳以上の高齢者が8割以上を占めています。

そして東京都健康長寿医療センターによると2011年の段階で、全体の5割が12~2月の寒い冬の時期に集中しています。

交通事故の約4倍と言われる入浴中の死亡事故。(交通事故は年間約4000件)

平均して1日に約47人が入浴中に亡くなられています。

寒い時期に多発しているのを見るとヒートショックでの影響が大きいと考えられますね。


そのための対策に共通して言えるのは温度差を無くし、寒くない環境を作ることです

複層ガラスや樹脂製サッシ、床暖房を入れるのも対策ですね

入浴前に浴室内を浴室暖房で暖めておいたり、熱いシャワーを床に流しておくのも対策になります。

洗面脱衣室もしっかりと暖めておいてくださいね。


クリナップさんから床を直接暖めて室内全体を快適な温度にしてくれる商品も出ています。

各メーカー、ヒートショック対策を打ち出しているので調べてみると面白いかも知れませんね






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